未来を担う君たちへ
今回は、「未来の年表」を執筆した「河合さん」の想いを紹介させてちょうだい!
非常に危機感を感じるし、ホンマに「日本」を愛している事が分かる!
■以下がコメント
太陽が昇っては沈むように…
わずか50年で日本の総人口は現在の70%の水準となり、100年後には40%まで落ち込む…(-_-;)
しかも、国民の半分近くが「高齢者」という、非常に歪(いびつ)な社会が到来する。
このまま、歪なままの人口ピラミッドで未来を迎えた場合、日本社会はあらゆる場面で混乱に陥ることになるだろう。
「なぜ?ここまで事態が深刻化する前に誰も手を打たなかったのだろうか?」と疑問に思う人も少なくないだろう。
少子高齢化や人口減少というのは、太陽が昇っては沈んでいくのを観察するようなものなのだ…。
昨日と今日、今日と明日とを比べてみたところで違いは分からない。
だが、5年、10年といった単位で比べれば明らかに高齢者は増加し、出生数は減少となっている。
当然、人口も減っている。
すなわち、人々が日常生活の中では、なかなか実感が湧かない問題である事が、対応が遅れた最大の要因なのである。
自分たちの将来にどう影響するのか実感が出来ないから、危機感は芽生えにくい。
問題意識を持っても、何をすればよいのか分からない。
対策は政治家任せ、役人任せとなる。
だが、こうした無責任な姿勢はもう許されない。
総人口が大きく減少した今こそが、日本の分岐点である!
いま努力を怠ったら、本当に貧しい国へと逆戻りしていくことだろう。
われわれは、自分たちの手で未来を変えていくしかないのである!
どこから始めたらよいのだろうか?
人間は将来への不安を抱いた途端、子孫を残そうとは思わなくなるものだ…。
すなわち、日本の人口を維持し、将来的に増加させるには、弥縫策を繰り返すのではなく、トップリーダーたる首相が、若者が希望を抱けるような「夢のある未来」を語る必要がある。
※弥縫策とは?
物事を取り繕うために講じる処置、といった意味の語。
欠点を隠すための一時的な間に合わせ、といった負の意味で用いられることが多い。
以上が、コメントでした!
「全渇 曲草」的に、河合さんは、めちゃくちゃ日本を愛してる事がビンビンに伝わってきたで!
今日は以上や!
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